すい臓がんのとの共存・共生

すい臓がんの宣告を受けてからの生活を記しています。

キャンサーギフト

がんになったからこそわかること気づけることがたくさんあるといいます。このことを欧米では「Cancer Gift(キャンサーギフト)」と呼んでいます。


がんになったからこそ、わかること、感じることは確かにあります。
普通であれば、仕事をして家族の安全・健康を願い淡々と日々をこなすだけ
私も、がんと宣告され、愕然として精神修正に半月くらいかかりました。


風景の色・風の感じ方が違います。
今日の生き方を慎重に考えるようになったのも事実
朝食・昼食・夕食の食事を大切に考えるようになったのも事実
ある程度、死を覚悟する様になるのも事実
ダラダラ時間を過ごさない・・・なるべく記憶に
しまいたいので懸命に生きたい・・と思うようになってきました。


キャンサーギフトをいただきながら、一日でも長く
生きれる様に自分なりに努力しないとね。



×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。